2021年1月16日土曜日

新型コロナウイルス感染拡大防止について

新型コロナウイルス感染拡大に伴いあらためてのお願いです。

以下の方は、必ず事前にお電話で連絡ください。

・ 風邪症状のある方

・ 37度以上の発熱のある方

・ 味覚や嗅覚に異常のある方

・ ここ2週間の間に新型コロナウイルス陽性の方と接した方


受診に際してマスクの着用と受付前にアルコール手指消毒をお願いいたします。


<当院での対策>

空気清浄機4台、人体に害のない低濃度オゾン発生機5台、小スペース用の低濃度オゾン発生機2台、紫外線照射可能な空気清浄機1台、紫外線による循環式空気清浄機1台を設置しています。

お一人診察が終わるごとに椅子や机、ベッドなどのアルコール清拭を行っています。

発熱など新型コロナの可能性がある方は出来るだけ動線や時間を他の方と分けて診療します。

内視鏡検査の際はN95マスク、ゴーグルもしくはフェイスシールド 、ガウン、手袋着用で検査を行います。

胃カメラでは、咽頭麻酔はスプレーでの麻酔ではなく咳反射が起こらないように麻酔薬を含んだ氷を用いて行っています。検査中は飛沫を防ぐため患者様にもカメラが通るくらいの小さな切れ込みの入ったマスクを着用して頂いております。




2020年8月17日月曜日

腸内フローラ検査を受けてみませんか?

 腸内フローラ検査ができるようになりました。

腸内には多くの生息する細菌の集合体が存在しお花畑(フローラ)のように腸内にびっしりしきつめられているため腸内フローラ(腸内細菌叢)と言われます。これらの腸内細菌のバランスが崩れることで健康に影響を及ぼすことが解明されてきています。(腸炎、大腸癌、肥満、アレルギー、動脈硬化、抑うつ状態など

腸内フローラ検査では腸内細菌のバランス、大腸内視鏡検査お勧め度、健康長寿や美容、ダイエットに関する菌の割合などを評価し食事、生活習慣の改善ポイントなどを知ることが出来ます。

検査キットをクリニックでお渡しし便の採取はご自宅で行います。自費診療となります。なお病気の診断や治療を目的とした検査ではありません。

ご興味のある方はスタッフまでお気軽にお声をかけてください。

【こんな方は腸内細菌の乱れが要因かもしれません】

便通が悪くてお悩みの方(便秘や下痢)

糖尿病やアレルギーをお持ちの方

お肌のトラブルがある方

ダイエットがうまくいかない方

2020年8月2日日曜日

新型コロナ感染拡大に伴うお願いです

第2波と思われる感染が拡まってきています。今回は感染経路が不明な方も多く見受けられます。
ここでもう一度感染拡大防止の観点から、受診の際に以下の点にご協力をお願い致します。改めてのお願いですがよろしくお願い致します。

以下の方は事前にお電話にて受診可能かどうかご確認をお願いします。
・受診1週間以内に37.5℃以上の発熱のあった方
・現在発熱のある方
・咳、倦怠感、味覚や嗅覚の異常などの新型コロナウイルス感染の際に見られるものと同じような症状がある方
・この2週間のうちに県を超える移動をされた方
・新型コロナウイルスに感染された方と接した方


状況によっては診療時間を指定させていただいたり、新型コロナウイルス肺炎に対する診療体制が整った病院への受診をお願いすることもあります。

今一度、感染防止、感染拡大防止に皆様のご協力をお願いいたします。

なお新型コロナウイルス抗体検査(予約制です)については以前のお知らせに記載していますので、お知らせ一覧よりご確認ください。

2020年7月20日月曜日

PayPayでのお支払いが出来るようになりました


これまで各種クレジットカードでのお支払いが可能でしたが、7月21日よりPayPayでのお支払いが出来るようになりました。

2020年6月20日土曜日

胃カメラを午後からお受けになりたい方へ

午後からの胃カメラも可能です。
ご希望の際はお手数ですがお電話(097−532−2000)にてご予約下さい。(当日のご連絡でも構いません)
午後の胃カメラにつきましてはネット予約は出来ません。午前の枠はネット予約出来ます。

検査日は朝食は軽めに摂って下さい。
午前中は水分(水、お茶、粒のないジュース、スポーツドリンクなど)、プリンやゼリー類、アメ、ガムなどは自由にお摂り下さい。
特にこれからの時期は脱水や熱中症にならないように十分な水分の摂取をお願いします。
昼食はお摂りにならずに抜いてご来院ください。
お昼に服用する薬がある方はお電話の際にお伝え下さい。

2020年5月9日土曜日

新型コロナウイルスへの対応(5月9日更新)

<胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査について>
ここのところの大分市、大分県内の新型コロナウイルス感染発生状況を考慮し、検診をはじめとした定期的な検査、経過観察のための検査も5月8日以降は感染拡大防止対策を継続してとりながら行う方針としております。ただし新型コロナウイルス感染の可能性が少しでもある方、感染者との接触、感染流行地へ行かれた方などはこれまで通り緊急の検査以外は延期させていただくこともあります。
今後の状況によってまた方針が変わる可能性はありますので、適宜お知らせいたします。

ガウン、マスク、キャップ、手袋、フェイスガード着用などの感染防御対策はこれからも継続しながら検査をしていきます。
引き続きよろしくお願い致します。

<その他の診療について>
しばらくは前回4月7日にお知らせした内容と同様の対策で診療していきます。
以下に4月7日のお知らせに記載した内容を抜粋します。

感染防止の観点から、受診の際に以下の点にご協力をお願い致します。
37.5℃以上の発熱のある方、咳、倦怠感、味覚や嗅覚の異常などの新型コロナウイルス感染の際に見られるものと同じような症状がある方、流行地域へ行かれてコロナウイルス感染がご心配な方は必ず事前に電話にて受診可能かどうかご確認をお願い致します。
状況によっては診療時間を指定させていただいたり、新型コロナウイルス肺炎に対する診療体制が整った病院への受診をお願いすることもあります。

<新型コロナウイルス抗体検査について>
PCR検査は現在ウイルスに感染しているかどうかの検査です。
一方抗体検査は過去にかかっていたのか、現在抗体を持っていて感染しにくいのかという検査となります。現在かかっている可能性があるのかもわかります。
当院で採用している検査キットは米国産のキットでこれまで市場に出回っていた中国産キットより感度、特異度が優れています。日本では5月より納入が可能となっています。
微量の血液で検査可能で咽頭から検体を採取する必要がなく結果も3〜7分で判明します。
IgMおよびIgG抗体を同時に測定します。

抗体が陽性であれば過去もしくは現在感染している可能性があり、症状によっては追加でPCR検査での確認を検討します。(陽性なら必ずPCR検査をする訳ではありません)
IgMおよびIgG抗体がともに陰性の場合は高い確率で感染がないと言えますが、感染後最初に現れるIgM抗体が検査で陽性になるまでに、感染して数日〜2週間程度かかることがあると言われています。

PCR検査の対象外だけど感染が気になる方、自分は抗体を持っているのか知りたい方、接客を伴う業種の方、医療や介護関係の方など気になる方は自費診療にはなりますが検査を受けてみる価値はあると考えます。

検査ご希望の方はお電話もしくはインターネットでのご予約が必要です。
ネット予約の際はコメント欄にコロナウイルス抗体検査希望と入力してください。

2020年5月3日日曜日

新型コロナウイルス抗体検査の予約を開始します

当院では新型コロナウイルス抗体検査(IgM、IgG)を開始致します。
自費診療となります。

数に限りがあるため事前にお電話でご予約が必要となります。(TEL: 097-532-2000)
またネット予約の際にはコメント欄に新型コロナウイルス抗体検査希望とご記入下さい。